2009年2月12日木曜日

どーも

最近携帯電話宛にスパムが来るようになったなぁ。。。

いろいろ便利なこともあるから,いくつかのサイトに登録しているのですが,それほどの数というわけではないので,ここか,ここ,から流出しているという気がしてならない。。。

ぼくは今のところ公式のメールアドレスにスパムをもらうことはないのですが,以前,ある日突然増えたことがあって,どうしたことだろうと調べたら,とある国際会議の参加者リストに思いっきりテキストでメルアドが載せられていて,主催者側事務局に文句を言ったことがあります。暗号化するか,画像形式にするか,せめて「_at_」にせいや,と。

結局,かなりおざなりな対応(参加者のメルアド全部削除(!))をされたのですが,消えた瞬間また来なくなりました。

学術関係者は,以前から雑誌の編集者とかやっていると,未だにそのウェブページ上に「mailto」で載っていたりするので,スパムボットのいい餌の供給源ですよ。

スパムがたくさん来る人は,グーグルとかで自分のメールアドレスを検索して,引っかかったところに一つ一つ対応をお願いする(要するに文句を言う)ことをお勧めします。

いまどきそのまま「mailto」をつかっちゃうのは,古き良きインターネットを信じている純真な人だけ,という嫌な世界になりましたな。。。

それはそうと,「スパマーを追いかけろ―スパムメールビジネスの裏側」(オライリージャパン)は大変面白い本です。

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